18.5インチの大画面で、自宅の地上波をそのまま車内に。
「スマホでいい」とは言わせない。圧倒的な没入感と、torneモバイルによる最強の視聴環境構築。
なぜ「18.5インチ」だったのか
車中泊の夜、最も長い時間を過ごすのがエンタメ環境です。一般的な10〜13インチのタブレットでは「画面を見ている」感覚が抜けませんが、18.5インチのモバイルモニターを導入したことで、車内は一気に「シアタールーム」へと変貌しました。
「Amazonベーシックのモニタスタンド」を棚に固定し、寝転んだ状態からベストな角度に調整。この『固定されている安心感』が、リラックス度を大きく左右します。
外出先で「地上波」を見るための秘密兵器
ここが最大のこだわりポイント。Google TV Streamerとtorneモバイルを組み合わせ、テザリング経由で自宅の放送波をそのまま受信しています。
- ● ペアリングのコツ: 出発前に自宅の駐車場で自宅Wi-Fiに接続し、torneのペアリング更新を済ませるのが儀式。これで旅先でも自宅と同じ番組表が表示されます。
- ● 音響の補強: モニタ内蔵スピーカーは「鳴ればいい」レベル。そこでJBL Flip Essential 2を導入。低音の厚みが加わるだけで、映画の満足度は数倍に跳ね上がります。
今後の展望:電源環境の「IIJ」化
現在はJackeryで運用していますが、将来的には大容量ポータブル電源(IIJ)と走行充電システムの導入を狙っています。ポータブル冷蔵庫も置きたい…しかし、インフラエンジニアとしては予算管理も重要なミッション。じっくりと理想を形にしていきます。