アトレー最大の弱点「窓の換気」を自作バイザーで解決する

ポップアップ式のスライドドア窓。雨を避けつつ、PCファンで空気の流れを強制的に作る方法。

雨でも開けたい。自作「ステルスバイザー」の構築

700系アトレーの泣き所は、スライドドアの窓が少ししか外に開かない「ポップアップ式」であること。雨の日、ここから雨が吹き込むのを防ぐため、ネットの知見を参考にステルスバイザーを自作しました。

さらに、ナッツ バンライフの換気扇ボードをベースにPC用ファンを装着。モバイルバッテリー駆動で「排気」の流れを作ることで、夏場の熱気や冬場の結露対策に絶大な効果を発揮しています。

「鉄壁のプライバシー」と視界の確保

車中泊において、外からの視線と光を完全に遮断するのは安眠の絶対条件です。私はダークスモークフィルムに加え、セイワのマグネットカーテンを常時使用しています。

● デジタルインナーミラー化

カーテンを閉めっぱなしにするため、バックミラーはデジタル式への換装が必須。これをセットで考えるのがアトレー車中泊の基本です。

● 冷暖房効率の向上

ZATOOTOの間仕切りカーテンで荷室を分離。広い車内を効率よく冷暖房することで、快適性が格段に上がります。

最後に:家での睡眠を、どこでも。

エムールのごろ寝マット(厚さ11cm)とナンガの寝袋。フラットで水平な場所さえ見つければ、もはや家での睡眠と遜色ありません。この「安心感」こそが、アトレーをカスタムし続ける最大の目的です。

快適化に使用した厳選アイテム